福岡ベイエリアの観光名所

福岡市博物館は博多駅から西側に向かったところにあるベイエリアの観光地です。

すぐ近くにはヤフオクドームや福岡タワーなどがありますので、それら有名観光地に立ち寄った時に一緒に回るというのもおすすめの場所です。

もともと福岡市博物館は1989年に開催されたアジア太平洋博覧会のテーマ館で、イベント終了後に改装をして1990年から一般公開される博物館として再オープンしました。

特徴的なのが館内の撮影が基本OKとなっている点で、収められている数々の歴史的価値のある品を自分のカメラに収めることができます。

中でも大人気なのが黒田官兵衛ゆかりの武具である「へし切り長谷部」や「日本号」などで流行により女性の来館者もたくさん見られています。

福岡は歴史的遺跡が多い

九州は古代より人が多く住んでおり日本最古ともされている文化ができた土地です。

そのため福岡市博物館では他の地域にはないような貴重な歴史的遺跡を所蔵物としており、歴史好きな人にとっては大変に嬉しい品揃えです。

なお2013年11月には大幅にリニューアルをしており、よりリアルな展示方法でそうした貴重な出土品などを紹介しています。

注目なのが国宝でもある「漢委奴国王」の金印で、教科書で見たものを直接目の前にできるという貴重な体験ができます。

昭和初期を再現したカフェ展示もあるので時間をかけてじっくりまわり、日本の歴史に思いをはせてみてください。