福岡市内最高の建造物

全国各地にはランドマークとなるタワーがあるものですが、その中でも海浜に作られている中で最大とされるのが福岡タワーです。

福岡タワーは飛行機で九州を訪れる人にとってはお馴染みの建物であり、市内どこからでも見える存在感は福岡らしい景観を作り出してくれています。

場所は福岡市早良区シーサイドももち地区で、すぐ近くに海浜公園があります。

建築をされたのはちょうど平成元年で、福岡市政100周年を迎えたことをきっかけに「アジア太平洋博覧会(よかトピア)」が開催されるのに合わせて作られました。

もともとモニュメントとして設計をされていたこともあり、外壁には8000枚以上のハーフミラーが使われており三角形という形状からどの角度から見てもシャープな印象があります。

高さは全長234m、実際に登れる展望台までは地上123mとなっています。

モニュメントとしての役割の他、東京スカイツリー同様に電波塔としても機能しており福岡県内全ての放送局が利用をしています。

中でまずはフータに挨拶しよう

福岡タワーにはイメージキャラクターのゆるキャラ「フータ」がいます。

フータは福岡タワー内もしくはその近くでイベントに合わせて登場してくるのでぜひ見かけたら挨拶をしてあげてください。

特に土日には一緒に写真を撮ったりできる定期イベントがあるので、子供連れで訪れるときにおすすめです。

なおフータは常に同じところにいるわけではなくランダムに出没をするので見つけたらラッキーといろいろなところを探してみてください。

フータに挨拶をしたら早速展望台に向かうわけですが、ここからは福岡市内を一望できます。

中でも夜景の美しさというところには定評があり、夕方の時間帯から夜にかけてが一番人気があります。

海浜タワーということで市街地だけでなく海の景色も同時に見ることができるのが福岡タワーならではの楽しみ方です。

内部には「スカイラウンジ」があり福岡の特産品を使った料理を堪能することもできます。

前日までに予約をしておけば中のレストランでディナーコースも注文できますので旅行の際にはどうぞご利用ください。